よくある質問にお答えします。

学業特待試験は時期が早いので、教科書が全て終わっていません。

中学3年の9月末までの学習範囲で出題されます。ご安心ください。

英語検定や漢字検定など資格を持っていると有利ですか?

資格だけでなく生徒会活動や部活動の成績など出身中学校から出された書類も参考にして合否を決めます。

2回目以降の受験料は必要ないというのは本当ですか?

例えば学業特待試験を受験して残念ながら不合格となってしまった場合、
推薦試験や一般試験を受ける場合なども、改めて受験料を納める必要はありません。
2回目以降に受ける試験の願書を作成する際、1回目の試験の受験番号を
「個人用封筒」の裏に書いて提出してください。
ただし、二次試験が実施される場合で、この試験を受験する場合は改めて受験料
が必要になります。

スポーツ奨学生について教えてください。

運動面で特に優れた人物に対して、入学金や授業料の一部または全額が奨学金
として給付されます。
入学試験では、学業特待試験(単願)か推薦試験を受けてください。
学科試験と実技試験等の結果に基づいて決定します。
なお、学業特待生資格(A・B・C)とは奨学金額は異なります。

学業特待生になると、その特典は3年間有効ですか?

特待生としてふさわしい成績を維持できていれば3年間有効です。

入学試験以外に学業特待生になるチャンスはありますか。

学年の、進級の際に校内審査で、学業面で頑張った人は学業特待生になれます。