
平成21年度から常磐高校は早稲田大学教育学部と教育上の交流を始めています。
その一環として、平成21年度より毎年、本校特別進学コースの生徒が早稲田大学を訪問しています。
生徒たちは、現役大学生との交流や大学教授の講話を通して、大学進学への強いあこがれを抱き、受験勉強への契機となっています。
1年S組 N.K.さん(強戸中学出身)
私の中では、早稲田大学の中央図書館に飾ってあった、平山郁夫さんの絵がとても印象に残っています。森の中に続く一筋の道。その道の行く先は見えません。しかしそれは森の奥へと続いていて、その森の向こうには光が差している、という絵でした。「騙し絵」になっており、道の入り口はどの角度から見ても、見ている者に向いて、開かれているように見えます。その道が象徴するのは、逃げることのできない学問の道。いつになっても開かれている学問の道だそうです。学問をやり遂げた後を表現している優しい光。忘れられません。とても感動し、ぜひまた見たいと思いました。
岡村教授の話もとても心に残っています。「人は顔と名前だけではなく、内容が大切。」「自分の頭で考えることが大事。」これらの言葉を励みに、これからも頑張ろうと思いました。











