先輩たちの合格体験記

<2020年度卒業生>

金沢大学
総合教育学部 文系一括
H.M.さん
特別進学コース卒業
伊勢崎市立第二中学校出身
意欲・気力で掴んだ合格
受験では、苦手な日本史を克服するのに苦戦しました。過去問題には、形式に慣れるということを念頭に取り組みました。やる気が湧いてこないような時には、「あと少しの期間だけ頑張ればいいんだ!」と自分を奮い立たせ、2カ月間ひたすら日本史に集中しました。合格に手を届かせてくれたのは、意欲・気力だったと思います。
新潟大学
教育学部 学校教育コース教育心理学科
O.N.さん
特別進学コース卒業
太田市立城西中学校出身
基礎固めを大切に
私が受験勉強をする上で今までしてきて良かったと感じることは、基礎固めです。一見難しい問題に思えても、実は教科書に載っている内容であったり、授業で取り扱ったものばかりでした。1年次から真面目に授業に取り組むことが大学合格への近道です。最後まで自分を信じて頑張ってください。
群馬大学
医学部 保健学科 検査技術科学科専攻
N.K.さん
特別進学コース卒業
みどり市立笠懸中学校出身
小さな積み重ねが大きな成功に
将来医療に携わる仕事がしたいと考え、3年で文系から理系に変更することを決意しました。それからは化学を独学で学習し、生物の勉強にも時間を割いたため、国数英の勉強時間をあまり確保できませんでした。しかし1・2年のうちに基礎固めができていたため、大きく点を落とすことはありませんでした。小さな積み重ねが大きな成功につながったのだと思います。
東京理科大学
理工学部 数学科
I.T.さん
特別進学コース卒業
館林市立第四中学校出身
学校の課題消化で実戦力
2年次には、時間のあるときには数学Ⅲの教科書を独学で進め、3年夏頃には一通り終了していたと思います。また毎日先生からもらう課題をペースメーカーとして学習し、受験対策としました。数学Ⅲの問題が必ず含まれており、1日2題の入試問題に毎日取り組みました。いつも分野が違うので自然と不得意分野もなくなり実戦力がついたと思います。共通テストでも9割以上とれたことが、自信につながりました。

進学・就職